Requires a javascript capable browser.

外壁塗装、屋根塗装は地域密着の外装リフォーム専門店ガイソー富山店へ

富山店
0120-196-004 コロナウイルス感染症の対策について ガイソーについて はじめにお読みください 会社案内 スタッフ紹介 リフォームの流れ ガイソーのこだわり 手塗りローラー工法 バイオ高圧洗浄 リフォームメニュー 外壁塗装キャンペーン 外壁サイディング 屋根カバー工法 火災保険 メンテナンス 施工事例 お取り扱い商品
おすすめ外壁塗料
おすすめ屋根塗料
おすすめ外壁・屋根塗料
外壁サイディング
屋根カバー工法
お役立ちコラム お問い合わせ 見積り依頼★好評 来店予約★好評 資料請求 オンライン相談 メール相談 カンタン見積り君 外壁・屋根診断 雨漏り診断 ボランタリーチェーン加盟店募集 メニューを閉じる
住まいの外装リフォーム GAISO(ガイソー) トップコラム > 屋根塗装でタスペーサーは必要なのか
外壁・屋根
リフォームコラム

屋根塗装でタスペーサーは必要なのか

2021年09月17日

築年数が長くなり劣化が進んだ屋根は、塗装工事を行う必要があります。
皆様は、屋根塗装を検討する際に、縁切り作業という言葉を目にしたことはありませんか?
縁切り作業は屋根塗装において欠かせないものです。
そこで今回は、屋根塗装における縁切り作業や縁切りのためのツール「タスペーサー」について、ご紹介させていただきます。
知識を深めて失敗しない屋根塗装工事を目指しましょう。

縁切り作業をしなかったらどうなるの?実際に起こったトラブルをご紹介

スレート屋根の塗装を行う場合は、縁切りという重要な作業があります。
縁切りとは、塗装を行った後に屋根材と屋根材の間にカッターやヘラで切り込みを入れて、塗膜に隙間を作る作業を指します。

屋根材同士の間に隙間ができると、雨漏りや汚れが侵入するのでは?と心配する方も多いでしょう。
実は、屋根材と屋根材の間には隙間がない方が、雨漏り発生のリスクが高いのです。
屋根をきれいに塗装しても、大雨が降った場合などは、どうしても屋根材の下に雨水が入り込んでしまいます。
スレート屋根の場合は、雨に備えて表面に溝があるため、そこから排水できる構造になっています。
しかし、塗装工事を行ってその溝が塞がってしまうと、逃げ場を失った雨水によって、雨漏りが発生し建物の腐食につながります。
また、塗膜に隙間を作らないと、毛細管現象が発生してしまいます。
毛細管現象は、細い空間の中を液体が侵入していく現象です。
屋根材に十分な隙間が無い場合、この毛細管現象により、屋根の内側まで雨水が侵入してしまいます。
さらに、屋根には結露が発生することも忘れてはいけません。
屋根材同士に隙間を作らなければ、結露によって発生した水分が屋根の内部に溜まってしまいます。
もしも、縁切り作業を行わない場合は、さまざまなトラブルの原因につながります。
縁切り作業は、屋根のトラブルを防ぐために、大変重要な工程といえるでしょう。

タスペーサーによる縁切り作業って必要?

屋根塗装を行う場合は、屋根からの雨水の侵入や結露対策として、縁切り作業が必要不可欠であるとご紹介させていただきました。
しかし、カッターで行う縁切り作業は、とても手間がかかってしまうもの。
広い屋根のすべての隙間を施工すると、何100箇所も切り込みを入れなくてはいけません。
縁切り作業は手作業で行うため、作業の手間や時間もかかってしまいます。
このように、コストのかかる作業であるため、施工費用も高くなるでしょう。
場合によっては、せっかく切り込みを入れても、塗膜がくっついてしまうことも起こり得ます。
また、施工箇所が多いため、切り込みの入れ忘れが発生したり、縁切り作業を省略する業者とトラブルにつながるケースもあります。
先ほどもご紹介させていただいたたように、縁切り作業は雨漏りや屋根の腐食を防ぐ大切な工程です。
そのため、上記のようなトラブルが発生し、屋根にダメージが出てしまうような事態は絶対に避けたいですよね。
そこで、このような手間や時間がかかる作業を解消するために登場したのが、タスペーサーです
塗装を行う前に、タスペーサーと呼ばれる部材を屋根同士の隙間に挿入することによって、適切な隙間と通気性を確保することが可能です!
タスペーサーを使用することによって、カッターによる縁切り作業を行わなくても、屋根同士の隙間を確保することができるようになりました。
約1日かけてカッターで縁切り作業をする従来の施工と比較すると、タスペーサーを用いた作業にかかる時間は、およそ3時間前後であり、大幅な短縮が可能です!
塗装後に作業を行う必要が無くなるので、塗装後の屋根の破損や足跡が残るといったリスクを減らすメリットもあります。
また、作業の手間と時間を省略することができるため、施工費用を抑えられるのも嬉しいポイントです。
他にも、タスペーサーを使用することによって、縁切り作業を適切に行ったかどうかを目視で確認することができるため、高品質な施工を期待できるでしょう。
タスペーサーは、株式会社セイムより発売されており、様々な種類があります。
屋根塗装を検討する際は、専門業者と相談することで、ご自宅の屋根に適したタスペーサーを選択しましょう。
 

見積書に含まれているタスペーサーとは

屋根塗装の施工は、専門業者が作成した見積書を確認してから、正式な依頼を行います。
見積書の中にタスペーサーという項目があれば、縁切り作業の際にタスペーサーを使用するという意味になります。
また、タスペーサーは50㎡でおよそ500個使用するため、一般の住宅ではおよそ1000個は必要になります。
価格の相場としては、1㎡あたり350円から500円ほど。
専門業者に依頼する際は、見積書を確認し、タスペーサー、もしくは縁切り作業という項目があるかを確認してみましょう。
「縁切り作業」とだけ記載されている場合は、カッターでの作業なのかタスペーサーを使用するのかも、確認するといいでしょう。
もし、このような記載がない場合は、後から追加料金を請求されるというケースも考えられます。
しかし、タスペーサーや縁切り作業がどんなものかを把握していれば、このようなトラブルを回避することもできますね。
また、屋根の種類や状態によっては縁切り作業が不要な場合もあるため注意が必要です。
そのため、見積書を見て気になることがあれば、すぐに確認することをオススメします。

まとめ

今回は、屋根塗装における縁切り作業やタスペーサーについて、ご紹介させていただきました。
縁切り作業のように、日常生活で聞きなれない単語は、外装リフォーム工事において多数あり、どのような意味を持っているかわからないことも多いです。
しかし、屋根塗装の縁切り作業は、とても重要な役割を担っています。
屋根塗装には、相応の費用が発生するため、実際に施工を行う際は失敗したくないですよね。
そのため、専門業者に屋根塗装を依頼する際は、見積書を入念にチェックすることで、気になる点があればすぐに確認することが大切です。
事前にタスペーサーなどの専門用語を知っておくと、理想的な屋根塗装の実現に近づくことができるでしょう。

 
来店予約 実際に商品が見たい、相談がしたい方はコチラ! ご来店予約でQUOカード1,000円分プレゼント!
お見積依頼 お見積もりはもちろん無料。まずはご予算を知りたい方はコチラ! 外装リフォーム専門家ならではのプランをご提案!