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外壁・屋根
リフォームコラム
外装リフォームの目的とは
2021年03月20日
みなさまは、建物のリフォームについて考えたことはありますか?
リフォームといえば、間取りの変更や家族構成が変わったことによる部屋の増減築、家族の高齢化に伴うバリアフリー化など、内装の変更をイメージされる方が多いかもしれません。
しかし、内装リフォームと同じくらい大切なリフォームに、外装リフォームがあります。
その効果は単なる家のイメージチェンジに留まらず、家の耐久性を確保し、永く住める家を造っていくためです。
今回はそんな外装リフォームについて、目的やメリットを詳しくご紹介させていただきます!

建物の美観を保つ

外装リフォームの一番の目的は、建物の外装を整えて、美観を保つことです。
建物は生き物と同じように、歳月と共に老朽化していきます。
特に外壁や屋根は、日常的に風雨にさらされる箇所であるため、注意が必要です。
また、太陽の光も、劣化の原因につながります。
建物の外装が美しく見えるのは、塗装があってこそですが、時間経過と共に塗装が剥げて色あせてしまう現象は、どんな塗料を使って塗ったとしても避けることができません。
例えば、現在建物の塗装に使用されている塗料のうち、最も多くのシェアを占めているシリコン系塗料は、商品によって耐用年数が8年から15年ほどと言われています。
その他にもいくつかの塗料がありますが、短いもので6年から、長いもので20年ほどが塗り替えの目安とされています。
また、外壁に塗装とは異なる金属サイディング材を用いた場合でも、おおよそ10年おきのメンテナンスが必要不可欠です!
このように、どのような外装の種類でも家の外装を良好な状態に保つには、定期的なメンテナンスが大切になります。
自分が住む建物は、いつまでも新築時のような外観を保って、美しくあってほしいものですよね!
そのために、定期的な点検と適切な外装リフォームを行いましょう。

建物を長持ちさせる

外装リフォームが関わっているのは、建物の美観だけではありません。
建物というものは、時間が経つと劣化してしまいます。
劣化する原因は「雨風」はもちろん、人間と同じように「紫外線」も外装には天敵です。
外装を保護している塗装が、雨風で剥がれてしまうことは、イメージしやすいですが、紫外線も?と、不思議に思われる方もいらっしゃることでしょう。
しかし、紫外線が外観の塗装にもたらすダメージは、実はとても深刻なものばかりです。
塗装は紫外線に長い期間さらされると、色あせ、変色し、建物の建材を保護している塗膜効果が徐々に失われていきます。
塗膜効果がなくなれば、壁に汚れや傷が付きやすくなり、場合によっては雨漏りなどの不具合に直結してしまうことも!
さらに、屋根裏や壁の内部などの見えにくい箇所へ浸水してしまうと、建物の内部にまで浸水しなかったとしても、カビの発生や建材の腐食につながってしまいます。
壁や柱が内側から傷んでしまえば、建物全体の耐久性が下がってしまうことは、容易に想像できると思います。
そんな予想外の不具合を避けるためには、適切なタイミングでの外装リフォームが必要です!
基本的には、塗料や建材ごとの耐用年数に準じた時期が、施工の目安となりますが、実際には、それよりも前倒しで施工した方が良いケースも多いでしょう。

例えば、外装が劣化している兆候として挙げられるのは、サビやカビ、コケや藻の発生です。
これらは外見ですぐにわかるため、見つけた場合は早めに対策すること大切です!

同じく、見た目でわかりやすいケースとして挙げられるのが、塗装にヒビ割れや剥がれが生じている場合。
この状態になっていると、ヒビの箇所から内部への浸水が起きたり、そこを起点に、より広い範囲で塗装が劣化していく可能性も考えられるため、早急に対処しましょう。
また、壁が汚れやすい、その汚れが落ちにくいといった場合も、塗装に問題が生じている可能性が高いといえます。

さらに、もう一つ具体的なリフォーム目安として挙げられるのが、チョーキング現象です。
これは、壁に触れた時にチョークのような粉が指につく状態を指したもので、もしこの現象が生じていたら、外装リフォームで補修することをおすすめします。

外装に問題が生じていた場合は、その深刻さによって、簡単な補修工事による応急処置や、大々的な塗装の塗り替え、外壁そのものを新築しなおす工事などを行うことで、補修できます。
適切な工事を行うことで、大切な住宅を紫外線・雨風から守ることができるので、劣化のサインを見落とさないようにしておきたいですね!

外装リフォームで気分を一新

耐久性以外にも外装リフォームのもう一つのメリットは、外装を変化させることで、気分を一新できる点です。
一般的にイメージされることの多い、リフォームの役割はきっとこれではないでしょうか。
住宅の建築は、一生を左右する大きな買い物ですが、アパレルと同じように、建物も時代ごとの流行があるもの。
例えば、家を建てた当時よりも自分自身が年齢を重ねたことで、住みたい家のイメージが変わってしまうこともあるでしょう。
そんな時は、外装リフォームで住宅のイメージチェンジをすることをお勧めします!
外壁や屋根の建材を取り変えるような大規模なリフォームは大変ですが、外壁の塗装を塗り替えるだけでも、気分を一新することができます!
色を変えるのも良いですし、模様やパターンなどのデザインにこだわってみるのも、おすすめです。
毎日、目にする自宅の外観を理想のものにすると、日々の生活の質が向上すること間違いなしです!

まとめ

今回は、外装リフォームの概要や目的について、ご紹介させていただきました。
外装リフォームには、建物の美観を保ち、長持ちさせるなどの効果があります。
また、住宅の不具合はすぐに気付いて対応される方も多いですが、場所によっては目に付きにくく、気付いていても後回しにしてしまいがちです。
しかし、少しのヒビや汚れを放っておくと、大きなトラブルへ発展してしまうかもしれません。
大切な家を長年守っていくためには、定期的に外装をチェックすることをおすすめします。
この記事が、少しでも外装リフォームを行う際の参考になれば幸いです!
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